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ゼミ選びの軸①

2026/11/7ゼミ員
20期 柴田麻結佳

さな紹介ありがとう!


↑さなとのツーショット🫶



圧倒的優しさ&シゴデキ度。⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

さなは、いつもニコニコ目を見て話を聞いてくれて優しいんです!そして気配り上手!みんなを幸せにしてくれます。しかも、部活とゼミを両立させていて、余裕の源泉はどこからくるのか。。今度教えてー!(笑)


↑ちなみに撮影の裏側。左から旬太郎・航・梨花が照明を担当してくれました笑一生懸命ありがとう



ここからは、さなに代わって柴田麻結佳が「ゼミ選びの軸」について語らせてもらいます!



〜アウトライン〜


今回のアウトラインは、以下の通りです!

1.自己紹介 

2.ゼミ選びの軸②

3.おわりに



〜自己紹介〜

名前:柴田麻結佳

出身:静岡県

趣味:編み物・カフェ・散歩・音楽・サイクリング

サークル:サイクリングサークル

アルバイト: カフェ・音楽スタジオの受付

係:企画・合宿係



〜ゼミ選びの軸について〜

商学部はフィールドが4つ、全体で見たら49研究会があるみたいです。とても多いですよね。💦

どのゼミが自分にあっているか。どんなことを学びたいのか。たくさんある選択肢の中から1つ選ぶのは、難しいと思います。

私も、去年は説明会に行ったり、興味のあるゼミのインスタを見たりする中で、どんどん気になるゼミが増えたことを覚えています。活動内容、活動頻度、規模、歴史の有無、人柄、それぞれ違うからこそ個性があって、優劣をつけることが難しかったです。


正直、最初は経済フィールドにあまり関心がありませんでした、、(というのも数学に苦手意識があったため、「経済フィールド=数学使うもの!」というイメージから自分には難しいのかなと避けていました。)

そんな中、偶然参加した説明会で山ゼミの話を聞き、数学というよりは、物事を経済的・論理的に捉え、根拠に基づいて考えることが重視されていると知りました。これをきっかけに、「経済フィールドもありかも!」と思うようになりました!

ちなみに、このとき説明してくれたのがあいり!素敵な先輩だな~✨と思ったことを今でも覚えています。あいり、ありがとう^ ^


そんな私がどうして最終的に山ゼミを選んだか。ゼミ選びの軸を絡めてお話しできればと思います!わたしは大きく2つの軸がありました!

少し長くなりますが、お付き合いいただければと思います!



①自分の苦手と向き合い、成長していける環境

正直、大学1.2年生、自分はあまり学校生活に重きを置いて来ず、、

折角なら、大学生活の中で、何か一つでも「これを頑張った!」と胸を張って言えるものが欲しいなと、そんな思いがありました。

そこから、自分の苦手なことにも挑戦し、成長できる環境に身を置きたいと考えるように。

山ゼミでは、ディスカッションやプレゼンテーションの機会が多く、物事を論理的に考え、相手に分かりやすく伝える力が求められます。

人前で話すことや、自分の考えを論理的に整理して伝えることに苦手意識があった私にとって、そうした力を実践の中で磨いていける環境は、とても魅力的でした。


実際に入ゼミしてからも、新聞記事WSなどを通じて、仲間や教授の意見から新しい発見を得たり、経済的知識を吸収したりする機会がたくさんあります。

同じニュースでも、ほかの人の考えを聞くことで「そんな捉え方もあるんだ!」と、自分の世界が広がっていく。そんな日々を面白いと感じています!


また、研究テーマも幅広く設定できる点にも惹かれました。自分の関心を深めながら研究テーマを見つけていける山ゼミは、まだ学びたいことが定まっていなかった私にはぴったりでした。

実際に、今年の三田論では、、4つの班に分かれて活動しているのですが、それぞれ異なる観点から社会・経済などについて研究を進めています。

  1. まちづくり班:「外国人観光客・外国資本の流入がジェントリフィケーション引き起こしているか」
  2. 地域経済班:「公営ギャンブルのオンライン化に伴う地域経済への影響」
  3. 労働班:「社会保険適用拡大に伴う就業時間変化の産業間比較」
  4. スポーツ班:「VARが人間の認知バイアスをどこまで是正するか」

↑どれも興味深いですよね。。😆私は、地域経済に関心があり、②地域経済班に所属しています。

ここではテーマ紹介にとどまりますが、、、三田祭期間には三田論展示を行います!

気になるテーマがある!もっと詳しく話を聞きたい!という方は、遊びに来てください〜〜。ゼミ員一同お待ちしています。研究テーマに限らず、ゼミについて話を聞いてみたい!という方も気軽に来てください。

↑三田論地域経済班の愉快な仲間たち。左から順に、梨花・航・久遠・和季・私。

②互いに刺激を受けながら、一緒に成長できる仲間と出会えるか


①では、活動形式や研究テーマの側面から、魅力を語ってきましたが、、

なんと言っても山ゼミは「人」がいいんです!(中の人が言うのもおかしな話ですが💦)それについて、詳しくお話しさせていただこうと思います。


正直私がゼミ選びで何より大切にしていたのは、どんな仲間と大学生活を過ごせるかということです。


私は良くも悪くも周りの影響を受けやすいタイプ。だからこそ、せっかくなら互いに刺激を与え合い、一緒に頑張れる仲間と出会いたいと思っていました。(自分の性格との相性とも言い換えられるかもしれません。自分ならどんな環境が良さそうか、是非ここで一度立ち止まって考えてみて下さい。)


また、これからの2年間、そしてその先の人生でも付き合っていけるような、かけがえのない仲間に出会いたいという思いもありました。


そんな私にとって、オープンゼミで出会った先輩方の姿は、山ゼミを選ぶ大きな決め手になりました。

自分の考えを自信を持って論理的に発言する先輩方を見て、「かっこいい!自分もこんなふうに考えられるようになりたい!」と思ったことを覚えています。

先ほども述べたように、自分一人では思いつかないような視点に触れられることも、ゼミの面白さの一つです。

また、先輩方の私たちとの関わり方や先輩同士の関わりを見る中で、あたたかさ・お互いを尊敬する姿勢・ユーモア、、数え切れない程の魅力がありました。この先輩たちと、一緒にゼミ活動出来たら楽しそう、そう純粋に思えました。


実際、三田ライフが始まると、必修授業がなくなり、自分から会おうとしなければ友達と顔を合わせる機会も減っていきます。

そんな中、山ゼミには約20人の同期がいます。それぞれ考え方や個性が違うからこそ、一緒に活動する中で刺激を受けることも多いです。履修や就活など、悩んだり不安になったりすることもあるからこそ、気軽に相談できる仲間がいることは心強いです。

山ゼミでの活動は、基本的にグループ活動なので、自分一人では難しいことも、仲間と意見を出し合ったり、得意・不得意を補い合ったりすることで乗り越えられます。

自分にはない強みや考え方を持つ仲間から学び、自分も誰かの力になれる。そんなふうに、お互いに支え合いながら成長できることが、山ゼミの魅力だと感じています。

もちろん、楽しい時間を一緒に過ごせることも◎

ゼミ終わりにご飯を食べたり、飲みに行ったりもします。熱く語り合っています。(笑)出会って半年とは信じられないくらい、濃い時間を過ごしています。


さらに、山ゼミの魅力は同期だけではありません!


山ゼミは商学部の中でも長い歴史を持つゼミの一つ。先輩や卒業生の方々と関わる機会が多いことも魅力です。


例えば、OB・OGの方をお招きしてお話を伺う”社会人WS”、卒業生と現役生が交流する”桜山会”などがあります。


昨年は100人以上が集まり、花やしきを貸し切って開催されたそうです!今年はどんな会になるのか、今からとても楽しみです^ ^


また、「メンターメンティー制」があり、1つ上の先輩と密に関われるのも魅力の一つ。


ゼミ活動はもちろん、履修や就活など、困ったことがあれば何でも相談していました。身近な先輩からアドバイスをもらえることは、大学生活を送る上で大きな支えになっています。


こうした同期や先輩、卒業生の方々とのつながりは、山ゼミに入ったからこそ得られたものだと感じています!


↑グループ報告A労働班のみんなとドライブへ🚗旬太郎・裕哉のお誕生日祝いもしました。この時、なんと出会って1ヶ月。ここまで仲良くなれたのは、週2回グループワークをこなす山ゼミならでは?⛰️♡



〜終わりに〜


ここまで長々と書きましたが、お付き合いいただきありがとうございます。


ゼミ選びの軸は人それぞれだと思います。学べる分野を重視する人もいれば、活動内容や雰囲気、一緒に過ごす仲間を大切にする人もいるはずです。


私にとって山ゼミは、それらすべてを叶えることができる場所でした。

是非たくさん悩んで、たくさん足を運んで、悔いのないゼミ選びをしてください! ゼミ選びは、これからの2年間、そしてその先の人生でも苦楽を共にする、かけがえのない仲間と出会える貴重な機会です。

私自身、友達と話したり、説明会やオープンゼミに足を運んだりしたからこそ、今こうして「山ゼミ」に出会い、20期としてかけがえのない時間を過ごせているのだと思います。

たくさん悩んだ先に、山ゼミを選んでもらえたら本当に嬉しいです! 仲間から刺激を受けながら、自分自身も成長していきたい。そんな思いを持った皆さんと、一緒に山ゼミで過ごせる日を楽しみにしています!


〜大矢根の紹介〜

次は大矢根!👨‍現在留学中の彼はオーストラリアから届けてくれるみたいです!

彼とは企画・合宿係同期。本当に盛り上げ上手というか、天性の陽キャ。大矢根の周りにいる人は気付いたらみんな笑顔になっています!(大矢根の穴は大きい、、帰ってくるの待ってるよー^ ^)それでいて賢い。GPAも高いんだとか。テスト前に彼が言う「ほんまにやばい」は決して信じてはいけない。テストが終わったら、「これいけたわ」と言ってます。(笑)神様は彼に与えすぎた。。帰国後、大矢根の同期になる21期のみんなが羨ましい!

↑青空WSでの一枚!合宿係でパシャリ。📸左から順に、私・旬太郎・航・大矢根。


そんな大矢根がこれから同期になるみんなに向けて綴る文章!次回乞うご期待!