二次募集に向けて、ラストスパート!
こんにちは、山ゼミ19期の下島はるかです!暖に続いて2回目の登場です。
大切なことはほとんど暖が書いてくれていましたが、私も昨年の2次募集で山ゼミに入ったので当時を思い出して書いてみます!暖のブログ は本当に網羅的でいい内容だったので、もしまだ読んでいない2次受験者がいたら必読です‼️
今回のブログのアウトラインは以下の通りです。
1.自己紹介(再掲)
2.去年の振り返り💭
3.正しい準備とは📚
4.おわりに🐄
1. 自己紹介(再掲)
名前:はるか(はるぴょんと呼ばれることが多いです🐰)
係:入ゼミ係(入ゼミ関連の説明会やオープンゼミ、選考などの進め方について、話し合いの進行をしたり実際に準備したりしています。)
サークル:dance crew es💃
バイト:回らないお寿司屋さんのホール🍣
趣味:お菓子作り、パン作り、セルフネイル(最近は就活でできていません🥲)
最近は三田論もサークルの活動も落ち着いて、ゼミの遊びに色々と参加出来ていて楽しいです🎶ディズニーに行ったり、社会人WSの後で激アツ懇親会に行ったりしました!
写真は19期女子会のクリスマスパーティーの様子です *.❅·🎄🧣次は音緒も!
私は右から3番目です🦌

2.去年の振り返り💭
去年、私も1次募集で清水ゼミを受験しました。日本の魅力ある商品を世界に広めるためのマーケティングを学びたいと考えていたことに加え、真剣にゼミ活動に取り組みながらも、明るい雰囲気がある点に惹かれたからです。また、1年生のときに受講した清水先生の授業がとても面白かったことも志望理由の1つでした。
私は成績も良く、清水ゼミのブログも読んで一通り対策もしたつもりだったため、「面接ではやる気さえ示せれば大丈夫だろう」と、ゼミ選考をどこか安易に捉えていました。
ゼミ試験当日は、筆記試験やグループディスカッション(清水ゼミ独自の選考です。山ゼミの選考方法とは異なります)では自分なりに力を発揮できた一方で、面接では緊張してかなりあがってしまいました。その結果、ゼミ生や教授に「一緒にゼミ活動をやっていけそうか」という点で不安を抱かせてしまったことが最大の敗因だったと思います。また、準備不足から、ESに書いた自分の強みをゼミ活動でどのように活かせるのかまで言語化できず、十分にアピールできませんでした。
面接の手応えは当然悪く、あまりにも疲れて帰宅後すぐに眠ってしまいましたが、夜中に目が覚めて不合格のメールを読んだときの絶望感は今でもよく覚えています。
もともと説明会や1年次の山本先生の授業などを通じて、万が一1次募集で不合格だった場合は2次募集で山ゼミを受けようと考えていました。というのも、山ゼミでは4つのフィールド全てを研究テーマとして扱えますし、メリハリのある雰囲気という私のゼミ選びの軸とも合致していたからです。そのため、山ゼミの2次募集実施のお知らせを確認し、迷わず山ゼミを志望することを決めました。
1次募集と同じやり方ではどのゼミも合格できないと思ったので、「評価される場面で過度に緊張してしまう」という自分の弱みを自覚し、対策して試験に臨みました。また、1次募集を経験したことでゼミ面接がどのようなものか具体的にイメージできるようになり、想定質問とその回答を事前にしっかり準備できるようになりました。
2年生の段階で堅い面接を経験している人は多くありません。そのため、熱意や実力があっても、何が十分な準備なのか分からないまま受験し、思うようにいかないケースは珍しくないと思います。ただし、2次募集では1次募集の経験を踏まえて正しい準備をしてきた受験生が増えることも、あらかじめ覚悟しておく必要があります。
3.正しい準備とは📚
さて、正しい準備とはなんでしょうか。それは①山ゼミに入って活躍している自分をイメージし、②説明できるようにすることだと思います。
①
選考は、自分の今までの経験について、どんなモチベーションでどれくらい頑張って、どのような結果を残せたのか説明し、同じように頑張ればチームにこのような貢献ができる、ということをアピールする場だと思います。私も1次の段階では、選考でそんなにきちっと自分を売り込まなければいけないものだとイメージできていませんでした。
まず、エントリーシートの段階から面接でアピールしたい部分をきちんと考えて、一貫性が出るように書いていきましょう。熱意をアピールするために、文字数はなるべく多く書きます。誤字脱字がないように確認して、文章もよく推敲しましょう。また、具体的なイメージをするためには、ゼミの活動や目的についてもきちんと理解しておく必要があります。Instagramやゼミ生ブログを読んで、どんな活動で活躍できそうか、どんな活動で成長していきたいか考えておきましょう。
②
また、説明できるという点も非常に重要です。1次募集で、自分の方が色々頑張ってきたのに、話すのが上手な人の方がゼミ試験に合格していた、という経験をした人も多いのではないでしょうか。面接官は見る目がないと思う人も多いと思います。ただ、限られた時間の中では、面接官に魅力を引き出してもらおうとするのではなく、自分の方から上手く説明をして、最大限アピールしなければいけません。
そのために、想定質問に対して何となく内容を考えておくのではなく、実際に声に出して受け答えの練習をするといいと思います。私も2次の前にやってみましたが、内容ができていても、上手く言葉を繋げるのは結構難しくて練習が必要です。友達と模擬面接をする人もいるようですが、私はなんだか気恥しいので親に練習に付き合ってもらいました。それも恥ずかしい人は録画を撮って見返してみるといいと思います。
また、2次募集に限っては、1次で落ちた原因をきちんと分析して改善しておくことも絶対に必要です。
4.おわりに🐄
1次募集で不合格だったことは、当時とても辛い経験でした。でも今振り返ると、自分の弱みと向き合い、より充実した準備ができる貴重な機会だったと思います。この経験は就職活動の準備にも活きていると感じます。
2次募集だからといって、肩身の狭い思いをすることも、1次で落ちた出来損ないだと思われることもありません。1次でマッチングが上手くいかなかったり、自分の力を発揮できなかったりした、本当は優秀な皆さんを受け入れるために山ゼミは枠をあけて2次募集を行っています。自信を持ってゼミ試験に挑んでください。
皆さんの合格を心から応援しています!
