【2025_14】三田論②

2025/11/16三田論
19期 内山涼花

山ゼミ19期三田論係の内山涼花です! 

 

おおとも(大房くん)紹介ありがとう~ 

おおともとは同じ三田論係なんだけど、仕事がとても早くて、やるべきことをすぐ把握して引っ張ってくれるしっかり者なおおともにはいつも感謝でしかない。 
そしてとにかく優しくてあたたかい性格、見習いたいです✨ 

 

私がギター弾いてるところは全くゼミ員に見せたことないので、いつかライブ見に来てね♪ 

 

【アウトライン】 

 

1. 自己紹介 

2. 三田論について 

 a)研究内容について 

 b)三田論について まとめ 

3.おわりに 

 

誰にでもわかりやすく読めるように書いたので、ぜひ最後まで読んでください! 

 

【自己紹介】 

名前:内山涼花(すずか、たまに“ずか”と呼ばれます) 

出身:千葉県 

サークル:オフ研(軽音楽) 

バイト:イタリアンレストラン  

趣味:ギター、アニメ、ホラー映画 

↑9月に韓国に行ってカニを食べました~ おいしかったけど高かった(笑)  

旅行も大好きです。 

 

 

【三田論について】 

 

  1. 研究内容について 

 

前回のブログでおおともが三田論の流れまで説明してくれたので、私からは、どんな研究をするのか紹介していきます! 

 

それぞれの班に分かれた後、関心のあるテーマを話し合って決めて研究していきます! 

 

今年度のテーマは、就職活動の早期化・長期化について、イオンモールの進出による社会への影響、気温の上昇が犯罪や嫌がらせに与える影響など、幅広い分野で興味深いものばかりです。 

18期の先輩方の研究では、離婚について、テーマソングの広告効果など、とても親しみやすいテーマも。 

 

ここで、私の班のテーマについて簡単に紹介します! 

 

私の所属する班では、日本が直面している「人手不足」という社会問題に注目しました! 

 

この研究では、日本が人手不足を解消するために政策で推進している、 

[女性、高齢者、外国人、短時間労働者] 

という4つの新しい働き手が想像できますよね。 

私たちはこれらの労働力について、それぞれが単独で生産性にどう影響するかではなく、 

“実際の現場でお互いにどう影響し合っているか”を調べました 。 

 

具体的には、それぞれの関係性が 

・ライバルになっているか? (=同じ仕事を取り合って、せっかく増やしたのに効果が打ち消し合ってしまう 代替関係)  

・協力し合っているか? (=お互いの強みを活かして、相乗効果で生産性が大きく上がる 補完関係)  

という点について統計ソフトを使った推計で明らかにしています。 

 

この結果をもとに、 

「国が進める多様な人材活用策が、現場で本当に効果を上げているのか?」を明らかにし、「この組み合わせや工夫で人材を活用するのがベストです」という政策提言にもつなげることが目的です! 

 

 

このように、三田論では、計量経済学を通じて、学生という立場ながら、社会の抱える問題や企業の経営方針に関わることなど、実際に世の中でまだ明らかになっていないことを導くことで、社会に対して新たな示唆を与えることができます! 

 

研究ではただ推計を行うのではなく、説得力があるように構成や論理が組み立てられているか、推計結果から的確な考察ができているか、スライドやプレゼンが工夫されているかなど、様々な点にこだわって進めていきます! 

 

決して簡単には進まないけれど、自身をもってみなさんに紹介できるくらい一つの研究を突き詰め、最終的に社会に貢献できると思うと、進めていくにつれ本当にやりがいが生まれます。 

 

他の班の研究も、彼ら独自の視点や新たな示唆を得られてとても興味深いです! 

詳しくは三田祭で研究を展示しているので、ぜひ見に来てください。 

私たちの約半年間の努力が詰まっています✨ 

↑班メンバーのゆみと三田のおしゃれなスタバで作業しました~ 

 

  1. 三田論について まとめ 

 

<三田論を通して身に着いたこと> 

 

メンバーとたくさん関わって研究することで、自分の課題や強みを客観的に把握し、さらなる成長に繋がります。 

ゼミのグループ報告や就活のインターンなどでもそうですが、課題に直面した時にどのような貢献ができるか、他のメンバーの姿勢を見てどんな点に刺激を受けるかなど、たくさんの気づきを得られました。 

 

特に三田論では、長期間にわたって論文をゼロから作り上げるため、助け合い、進捗管理、定期的な議論など綿密なコミュニケーションが求められます。 

 

最初は不慣れで大変でしたが、続ける中で徐々に「自分が将来どんな役割で活躍ができるのか」が少しずつ見えるようになり、ここまで頑張ってよかった!と思えました。 

 

改めて、チームワークの重要性も強く感じました。 

一人では生まれることのなかったアイデアや解決策が、チームだからこそ生まれるということを改めて実感できますね。社会に出てもチームで動くことがたくさんあると思うので、貴重なチームワーク練習の機会だったと思います! 

 

急に話変わるけど、ちなみに、私たちの班は(多分他の班も)先行研究探しやタスクの洗い出し、考察や課題の整理、論文の原稿作成など生成AIを積極的に活用しました! 

ただ頼るのではなく、AIを上手く使って効率的に質を高めていく方法が身に着きますよ🤖 

 

<最後に> 

 

ゼミ活動のメインとなる三田論ですが、私自身、学生という立場でまともな論文を書くことができるのかととても不安でした。 

ただ、グループ報告で論文の仕組みやプレゼンについて学び、先輩が教えてくださった統計ソフトのスキル、計量経済学の勉強など、春学期で身に着けたことを存分に活かされ、チームで協力しながら進めることができるので、必ずみなさんもできます! 

 

そして計量経済学と論文のプロである山本先生が優しく丁寧に指導してくださります。一生懸命私たちに向き合ってくださる先生には本当に感謝でしかないです😿 

 

三田論の班のメンバーとはたくさん一緒に過ごすことになるので、特に仲を深めることができます💛 

↑最終発表後に18期の先輩が撮ってくださりました!無事に終わってみんな安堵の笑顔です。 

 

研究もメンバーとの関わりも、学生生活においてかけがえのない思い出になりました☺ 

 

ぜひみなさんも山ゼミで三田論を執筆し、自分が興味のある分野で、世の中に出ていない新たな示唆を導く面白さ、チームで一つのものを作り出すやりがいを味わってみてください!! 

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました! 

 

次のブログはおのでら! 

 

小野寺くんはとにかく同期への愛が溢れています。いつも同期の架け橋となって遊びを企画してくれてありがとう! 

メリハリがすごくて、遊びにはもちろんまっしぐらだけど、ゼミ中はいつも的確な意見を言って、責任感もって自分の役割をこなしているよね。 

 

グループ報告や三田論の班が全く一緒にならなかったので、チームで活躍するおのでらを見られなくてちょっと残念(笑) 

 

次回、そんな遊びも学びも山ゼミも愛す小野寺くんが、山ゼミの“遊び”について語ってくれます!!お楽しみに! 

 

 

↑だんの家でパーティーした時に撮りました♪