【2025_13】三田論①

2025/11/15三田論
19期 大房知幾

こんにちは。山ゼミ19期三田論係の大房知幾です。 

 

奈夏、紹介ありがとう! 

ところで今みてくれているこのゼミ公式ホームページ、すごくおしゃれだと思いませんか! 

ゼミのブログをたくさん読んでくれている方はすでにご存知かもしれませんが、実は今このホームページを運営してくれているのは彼女なんですよー 

最近、皇居ランを始めたらしく、勉強にスポーツに、まさに山本ゼミのメリハリを体現している存在なのではと思っています。 

そんな奈夏にぜひ、どうやったらそんなストイックな生活ができるのか、聞いてみてください(あとで自分にも教えてね)  

↑三田論最終発表後に行ったラーメン屋さんでだんちゃんが外から撮った写真 

(すごい盗撮みたいな写真ですが。。) 

 

ということでまずはアウトラインから! 

今回はこの順番でお話ししていこうと思います。 

 

  1. 自己紹介 
  1. 三田論について➀ 
  1. そもそも三田論って? 

b) 三田論の流れ 

  1. おわりに 

 

ぜひ最後まで読んでくださると嬉しいです。 

 

【自己紹介】 

名前:大房知幾(おおふさ ともき) 

最近おおともって呼ばれてます 

 

係:三田論係 

 

出身:愛知県名古屋市 

出身って難しいですよね、5歳までは東京、10歳までは山梨、18歳までは愛知なので、小中高を過ごした愛知を出身にしています。 

 

好きなこと: 

➀野球観戦 

この前、まーくんの日米通算200勝目を東京ドームの現地で見て、さらに試合後まーくんとハイタッチまでしちゃいました。すごく嬉しい!ちなみに中日ファンです 

➁クイズ(?) 

最近みんはやをやっていて意外と楽しいかもと思いました。あんまり言ったことないですが、高校で1年間だけクイズ研究会の幽霊部員をしていました。ガチな人来たら怖いので言っておきますが、ほんとに全然強くないし、楽しいかもってちょっと思っているだけです。手加減してください。 

 

バイト: 

個別指導塾講師 

小学6年生から高校3年生まで担当生徒がいます。特に受験生は大変だけど、みんな頑張っているので自分もゼミに就活に頑張らなきゃという気持ちになります。 

 

自己紹介はこんな感じです。良かったらぜひ、たくさんお話ししましょう! 

 

さて、ここからは「三田論について➀」ということなので、自分からはまず大まかに、➀そもそも三田論とは何か、➁三田論の流れについてお話ししていこうと思います。より詳しい研究内容を知りたいよという方は次のすずかの「三田論について➁」を読んでみてください! 

 

それでは三田論についてお話ししていこうと思います。 

 

【三田論について➀】 

 

➀そもそも三田論って? 

 

まずは、「三田論って何だろう?」というところからお話ししたいと思います。 

三田論とは、三田祭で掲示される、3年生としてのゼミ生活の集大成となる論文のことです。6月から11月までの約半年間、初めての本格的な論文執筆に全員で挑戦していきます。 

テーマはそれぞれの興味に合わせて選び、共通点のある人同士で新しいグループを組んで研究を進めます。仮説を立てたり、データを集めたりと計量経済学の手法を使って実証分析をしていきます。いわば、この三田論が研究者としての最初の一歩です! 

このゼミの面白さは、計量経済学という共通のツールを使いながら、本当に幅広い分野を自由に分析できるところにあると思います。それぞれが自分の好きなテーマで本気になって取り組める。それが三田論の1番の面白さです。 

 

➁三田論の流れ 

 

6月 三田論DS、三田論WS、三田論テーマ決め 

三田論に向けた本格的な活動が始まるのは6月です。まずは活動の最初として、三田論ディスカッション、ワークショップがあります。ここでは、どんな流れで進めればいいのか、どこに注意すればよいのかなど、これからの三田論の道筋を先生や先輩方から教えてもらい、みんなで議論を深めます。 

その後は三田論のテーマ決めです。昨年はグループ報告Bと同じメンバーで三田論を進めていたようですが、今年はそれぞれが自分自身の興味分野に分かれ、新しく三田論のグループを作りました。新しいメンバー、新しいグループで議論を重ね、全員で目標とするテーマ案が決定していきます。 

 

7月 三田論計画発表 

テーマが決定すると、論文の前半部分(問題意識・先行研究)づくりが始まっていきます。 

「なぜこのテーマを研究したいのか」 

「社会ではどんな議論・研究がされてきたのか」 

こうしたストーリーを発表するのが、計画発表です。計画発表で大切なことは、いかに研究の方向性を明確にできるかということ。春学期のうちに論文の方向性を決めておけると、あとが本当に楽になります! 

 

8月 三田論中間発表➀(夏合宿) 

夏休みの最大のイベント、夏合宿です。夏合宿の1日目に、三田論の中間発表を行います。ここでは計画発表よりもさらに一歩踏み込んで、「どんなデータを使うのか」や「どんな推計方法で検証するのか」といったところまで考えていきます。ここを乗り切れば、あとは合宿を楽しむだけ。この後の飲み会を楽しむためにも、発表準備はお早めに。合宿前日は寝ましょう。笑 

 

10月 三田論中間発表②、黒田インゼミ 

夏休みも明け、秋学期のゼミ活動が再開すると待っているのが三田論中間発表②と黒田インゼミです。ここでは夏合宿でのフィードバックを踏まえて実際にstata(統計ソフト)で分析を行い、その結果の発表を行います。黒田インゼミでは実際に早稲田大学まで行って、論文の進捗報告をしてきました。山本先生や黒田ゼミのみなさんからのフィードバックをいただくことで、さらに良い論文づくりを目指します。 

 

11月 三田論最終発表、三田祭当日 

いよいよ、三田論作成も終盤です。山本先生や黒田ゼミの方々のアドバイスをもとに推計の修正を行い、論文を完成させます。ちょうど3日前、三田論最終発表が終わりました!これが終わると、最後にスライド発表から論文への書き起こしのラストスパートです。11/21(金)~11/24(月・休)の三田祭期間中、完成した三田論のスライド三田キャンパス南校舎446教室に掲示されます。ぜひ見に来てくださいね! 

 

発表後も順次、スライドから論文本文への書き起こしを進めていきます。 

 

【おわりに】 

どうでしょう。大体の三田論の流れはつかめましたか? 

3年生の活動の中で一番時間をかけて取り組む活動であるので、結構大変ではあるかもしれません。でも、最後に得られる達成感はものすごく大きいです。論文の完成まであと少し、頑張っていきます! 

三田論に取り組むうえでは、グループの仲間たちと切磋琢磨して、協力しあうことが本当に大切です。まちづくり班のみんなには何度も助けられました。全員の力が集まった、まさに社会関係資本の大きい論文だなと思います(つたわれ) 

みなさんも山ゼミに入ったら、ぜひ一緒に三田論を頑張っていきましょう。19期のみんなと一緒に、全力でサポートしていきます。 

 

次のブログはすずか! 

すずかは同じ三田論係で、いつも意見をズバッと出してくれる頭脳派です。バンドサークルで数人しかいないギター担当らしいのですが、普段の落ち着いた雰囲気からはギターを弾いている姿はなかなかイメージできないかも。まだギターを弾いている様子を見たことがないので、今度ぜひギターを持ってきてね 

次のブログではそんなすずかが今年の三田論でどんなテーマを扱ったのかについて、お話ししてくれます。三田論係、あとは頼んだ! 

↑ゼミのみんなとのエアビ前にご飯を食べた店で撮った写真(なんかゼミ員増えてる?) 

 

ではでは 

次回のブログもお楽しみに!